コットンバッグストーリー

オリジナルプリントの
コットンバッグ製作ストーリー

静岡市在住のイラストレーターの鈴木千晶さんのイラストがとっても好きで、
これまでにTeebom’s Coffee & Teaで販売させていただいている
Chew Well!(https://teebom-coffee-tea.com/item/itemreco/738/)と
いうクッキーの挿絵とパッケージデザインをお願いしたことがあり、
今回オリジナルのコットンバックを作る際にも、
ぜひ千晶さんに!とお願いをし、うれしいことに快諾していただきました!

 

コットンバッグは2種類8色の展開をさせていただいていますが、そのうちの1つは、
静岡市葵区の実店舗フェアトレドショップTeebomを外から見たイラストを
手提げ全面にプリントしてあります。
この手提げには、”A dog and a bird at Teebom”と命名させていただきました。
お店の前に犬と看板の上に鳥がいるからです。
(原画を掲載)

そしてもう1つは、千晶さんの十八番、「鳥」のイラストを使わせていただきました。
実は、このデザインに関しては、なかなかまとまらず、
当店スタッフのSが何度も何度もやり直しをし、
更には、この手提げを製造するフェアトレード生産者グループのデザインナー、
MESHのSyamalaにもかかわってもらい、やっと完成しました。

このバッグには”Message from Heart”と命名しました。

 

スタッフSから

「デザインで苦労した点や、こだわったところを書いてください」

大きな手書きのハートの周りを翼を大きく広げて、
ゆったりと羽ばたいている3羽の鳥。
上昇気流にのってぐんぐん空高く飛んでいる感じですよね!

そして、ちょっとゆがんだような手描きのハートの中には、
ヒンズー語で何やら書いてあります(笑)

>>>>次:ヒンズー語のメッセージ解説

ヒンズー語のメッセージ解説

“Message from Heart”と名付けたこのバッグは、
グリーン、レッド、ネイビー、グレーの4色展開です。
それぞれの色に書かれているのは、ヒンズー語のことわざです。
このコットンバッグを持ってくれる方が、
「なんか元気もらった!」「ちょっと笑える!」なんて
感じていただけるようなことわざをMESHのSyamalaに教えてもらい、
それをプリントしました。
デザインに英語が使われているものは日常的によく目にしますが
・・・ヒンズー語はなかなかないですね・・・(笑)

💛グリーン💛

”牛乳の利益は牛乳のもので、水の利益は水のもの”
なんだかわかりませんね・・・比喩です。
「明らかで公正な判断をすること、物事をはっきりとさせること」
という意味だそうです。

Autenticoはフェアトレードのブランドですから、
私たちのコンセプトにぴったりということで選びました。

💛レッド💛

”猿は生姜の意味を知っていますか”
なにこれ???。
日本語だと「猫に小判」に相当することわざです。
「価値のわからない人に貴重なものを与えても何の役にも立たない」
という意味です。

 

💛ネイビー💛

「人は一人では何事もなし得ないものだ」という意味です。
私たちAutenticoもインドやペルーの生産者の皆さんや、
商品を購入してくださるお客様がいてくれて、
初めて自分たちの役割を果たすことができています。
大切な言葉です。

 

💛グレー💛

「夢のない心、翼のない鳥には価値がない」
という意味です。
フェアトレードでは子供たちが働かずに、
ちゃんと学校へ行って教育を受けられるようにという大切な約束があります。
子供たちが夢を持てるように、
未来に向かって羽ばたくことができるように
との願いを込めて、この言葉を選びました。

>>>「No Plastic bag, Yes Cotton bag!」へつづく

>>>次:”No Plastic Bag, Yes Cotton Bag!”

“No Plastic Bag, Yes Cotton Bag!”

イラストレーターの鈴木千晶さん、
インドのフェアトレード生産者グループMESHと
Teebomのコラボで作った、
コットンバッグは、
生成りのコットン生地にハンドプリントで染めてあります。

縫製もとっても丁寧で、きれいに仕上げてある、
シンプルな手提げです。

マチはないですが、柔らかいコットン生地なので、いろんな形のものを入れ易いです。

ハンドルは少し長めですから、肩掛けにもお使いいただけます。

小さく折りたためますので、エコバッグとして、いつものバッグの中に・・・!

買い物をしてプラスチックバッグに入れてもらうより、
バッグから、すっとこの手提げを出して

これに入れていきますから、袋はいりません」
なんて言っていただくといいですね!

プラスチック袋を減らしていくことで、
自然環境、動物、それに私たちの暮らしにも多くのメリットがあります。
第一はゴミを減らすことが可能になりますね。

動物が誤ってプラスチックの袋を食べてしまい、
命を落としてしまうことが度々メディアなどでも報じられていますね。

以前スリランカに住んでいた時に、

カレーのランチパケットを包むのは、
以前はバナナの葉っぱでした。
だから、食べた後は、その辺にポイっと捨ててしまっても、
いずれは土に返っていました。

今では、ランチシート(ビニールのラップのようなもの)を使うので、
そのままポイっと捨ててしまうと、
土に変えることなくずっと残っています。

そして、食べ物のにおいが残っているそのランチシートを
動物が食べてしまい、
命を落としてしまうケースがとても多く発生しています・・・。

と、動物保護活動に携わっている人から聞いたことがありました。

とても残念なことです。

ですから、”No Plastic Bag, Yes Cotton bag! にしませんか

  

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